
香りでコーヒーは変わる。
スペシャルティコーヒーの世界では、
抽出レシピや焙煎の違いに注目されがちです。
しかしORIGAMIは、ブランド設立当初から
飲む器でも味わいは変わると考えていました。
ワイングラスが品種ごとに形状を変えるように、
コーヒーカップにも役割があると考えています。


コクとボディを楽しむ。
丸みのある構造が液体を舌の中心へ導き、
ボディ感を強調します。
<味の感じ方の特徴>
・厚みのあるコク
・落ち着いた甘み
・まろやかな印象
<向いているコーヒー>
深煎り / エスプレッソ系

香りと味を調和させる。
ピノ・ノワールグラスから着想を得た形状。
香りを包み込み、味わいをまとめます。
<味の感じ方の特徴>
・甘みが際立つ
・コクが出る
・余韻が長い
<向いているコーヒー>
中煎り〜深煎り / ミルクコーヒー

ORIGAMIでは形状=味の感じ方を設計しています。
華やかさ/浅煎りが好き
→AROMA|香りを“開く”タイプ
甘みや余韻をしっかり感じたい/バランス派
→PINOT|香りと味を“まとめる”タイプ
深煎りが好き/コク派/ミルクとも合わせたい
→BARREL|コクとボディを“乗せる”タイプ
形状が決まったら、次はアイテムごとの用途を把握すると選びやすくなります。
お家で 一人でゆっくり
CUP|味の違いをいちばん感じたい人へ
おすすめ:飲み比べ、テイスティング、豆の個性を楽しむ
向いている人:スペシャルティを“味わって飲む”派
お店で
MUG|毎日使いたい人へ
おすすめ:朝の一杯、在宅ワーク、容量が欲しい
向いている人:日常の相棒として使いたい派
みんなで
淹れる工程も好き/来客や家族分も淹れる
→SERVER|抽出〜提供まで“香り体験”をつなぐ
おすすめ:ドリップの時間も含めて楽しむ、1〜2杯抽出
向いている人:淹れる工程も好き/来客や家族分も淹れる
SAUCER / ACCESSORY|“シリーズ体験”を完成させる
おすすめ:セットの統一感、ギフト、テーブルコーディネート
しっかり飲みたい(250ml)/作業のおとも
→ Aromaマグ/センサリーフレーバーカップがおすすめ
1杯分を温度変化を楽しみながらゆっくり飲みたい
→ SERVERを追加してセットで、Aromaフレーバーカップで楽しんでみて





