【使用した器具】
ORIGAMI Dripper Air S 、ドリッパーホルダー AS 樹脂、ガラスコーヒーサーバーwith HARIO、ORIGAMI Paper Filter Wave、Comandante C60、リンサーアシスト、Barista Hustle The Comb、ORIGAMI Beans Tray
、エアブロワー、サザコーヒー パウダーコントロールストッカーメッシュL
【準備】
Comandante C60 38クリックで25gを挽き、一番目の粗いメッシュLで微粉を除去する。
エアブロワーでシルバースキンを飛ばす。
リンサーアシストでドリッパーとペーパーを正確にセットする。
ORIGAMI Beans Trayでドリッパーの中心に粉をドーシングする。
Barista Hustle The Combで粉を平らにならす。
【レシピ】
使用する豆のグラム:18g
お湯の温度:85℃
1) 0:00 40g
2) 0:40 150g (+110g)
3) 1:20 180g (+30g)
4) 1:45 落ち切り終了
65℃のお湯を25g~35g加水、味を取りながらTDS 1.30~1.15 付近で調整。
【補足】
1投目は全体に行き渡るように。
2投目でしっかりと撹拌させる。注ぎ終わり付近でコーヒーベッドが平らになるように少し優しく回しかける。
3投目で湯温65℃に下げ、ゆっくりとセンタープア。
決勝の加水量は25g、TDS1.23
【ポイント】
クリーンカップを目指して若干荒目に粉を挽き、低めの湯温で抽出。
抽出がアンダーにならないようにお湯を注ぐ間隔を長めに設定。
2投目でしっかりと撹拌させることによって豆の味を引き出す。
レシピはシンプルですが基本的なことを丁寧に、豆は違いますが再現性が高くなるよう意識しました。
tdsはあくまで再現性を高める1つですが、数字に固執せず、自分の味覚で調整。
各ラウンドごとで前回の液体の情報から挽き目や湯温、注ぎ方を調整し、豆にアジャストするように心がけました。














































