形状によって味わい方が変わるアロマカップ。今回はコーヒーではなく紅茶で飲み比べてどのような違いを感じたかをTea Shop Parvatiの岡本さんに感想を伺いました。

編集スタッフ:中嶋

Tea Shop Parvati(ティーショップ パールヴァティ)

店主 岡本麻衣子さん

紅茶のカップは朝顔のように外側に開いた形と、飲み口が薄いものが繊細なお茶の風味を感じるのに適したものとされています。
今回、3種類のカップで飲み比べてそれぞれの形状ではっきりと味が違っていたのは発見だったと言う岡本さん。それぞれの形状での味の違いについてお話して頂きました。
ピノアロマカップ

岡本さん:

一番最初に形が最もお茶に適したカップだと思います。渋みが穏やかで香りもナチュラルでバランスが一番良いので、繊細なお茶を味わいたい方におすすめです。

バレルアロマカップ

岡本さん:

ピノが一番お茶に適しているのかなと思っていたのですが、今回発見だったのがバレルのカップは香りをダイレクトに感じて、お茶を飲んだ時に「おっ!」と思うくらい衝撃を感じて面白いと思いました。飲んだ時に舌先に渋みが一番感じやすいので、パンチのあるお茶が合いそうです。

アロマカップ

岡本さん:

香りをダイレクトに感じるけれど舌全体にお茶がいきわたるので、バレルほど渋みの衝撃はありませんが、ピノに比べると少し渋みは感じます。ハンドルがとても持ちやすくていいですね。

岡本さん:

紅茶は開いた形のカップで飲むことが多いのですが、3種類のカップは手で包み込むように飲むことが出来るので、香りと風味が楽しめるのはすごくいいなと思いました。

容量も150mlとカップ1杯分飲むのにちょうどいいサイズです。

ORIGAMIでは以前からカップの形状によってコーヒーの味が変わるとご紹介していますが、今回の岡本さんにお話を伺って紅茶も同じように形によっていろいろな味や香りの楽しみ方ができる事が分かりました。

ORIGAMIのいろいろなカップで紅茶を試してみたくなりますね。

[今回登場したアイテム]
¥1,540

Tea Shop Parvati(ティーショップ パールヴァティ)

ダージリンティー=インドのお茶をコンセプトとし、「紅茶をもっと日常に」という思いのもと、本物のダージリンティーを紹介しているお店。

[東京 豊島区]

住所 東京都豊島区要町3-2-8

TEL  03-5926-7078

営業時間 10:00~18:00

定休日 水曜日・第3木曜日

HP https://teashop-parvati.com/

Instagram https://www.instagram.com/teashop_parvati/

Facebook https://www.facebook.com/Tea-Shop-Parvati-17187595239777/

Japanese
Japanese