
“飲む前の時間”までを美しい体験にする、
ガラスという新しい選択。

抹茶の道具といえば、陶磁器。
抹茶の道具を、いまのORIGAMI Teaの視点で見直す。
抹茶の道具といえば、陶磁器。
抹茶の道具を、いまのORIGAMI Teaの視点で見直す。
「抹茶の道具といえば、陶磁器。」
そのイメージは、長い時間をかけて築かれてきました。
しかし、現代のカフェや日常の空間は、より軽やかで、より開かれたものへと変化しています。
その中で私たちは、「今の時代にふさわしい抹茶の道具とは何か?」を、素材の選択から考え直しました。温もりや風合いを持つ陶磁器に対して、ガラスはクリーンで、軽やかで、ニュートラルな存在です。
空間やインテリアを選ばず、国内外のカフェシーンにも自然に溶け込みます。
“抹茶の道具はこうあるべき”という前提から離れ、現代の環境にフィットするかたちを探った結果、たどり着いたガラス。
「点てる」という行為を、表現へ。
ガラス越しに見える、茶筅の動き。
抹茶が混ざり合い、泡が立ち上がる過程。
これまで見えなかったその一連の流れが、提供前のひとつの“表現”として立ち上がります。飲む前の時間までも含めて、抹茶を体験する。その価値を、改めてかたちにしました。
所作を、美しくつなぐための形。
片口の形状は、点てる・注ぐという動作をスムーズにつなぐための設計です。
単なる造形ではなく、抹茶を完成させるまでの流れを整え、一連の所作そのものを美しく見せるためのかたち。使う人の動きまで含めて設計されています。
抹茶を、もっとオープンに。
伝統的な所作や価値を尊重しながら、より自由に、より現代的に。
ORIGAMI Teaは、素材の選択から抹茶の表現を見直し、今の時代にふさわしい抹茶の風景を提案します。
温度も、見た目も、体験として設計する。
抹茶体験を、ひとつ先へ。

片口の形状は、点てる・注ぐという動作をスムーズにつなぐための設計です。
液だれしにくく、最後の一滴までストレスなく注ぐことができます。
ラテやアレンジにも自然に対応し、抹茶の楽しみ方を広げます。
また、ダブルウォール構造により、
温度を保ちながら外側は熱くなりにくく、快適にお使いいただけます。
結露もしにくく、空間の美しさを損なわない設計。
さらに、ガラスの内側に生まれる空気層が、抹茶を浮かび上がらせるような視覚効果を生み出します。
機能と美しさを両立した、モダンなデザインです。
茶筅の形を、美しく保つために

使用後の茶筅は、そのまま乾燥させると穂先が閉じてしまい、
本来のしなやかな動きが損なわれてしまいます。
茶筅立てにセットすることで、穂先を自然に広げた状態で乾燥させることができ、
形状を美しく保ちながら長くお使いいただけます。
透明でニュートラルなガラス素材は、空間やインテリアを選ばず、静かに溶け込みます。
抹茶の道具でありながら、どこか現代的で軽やかな存在感。
カフェのカウンターにも、自宅のキッチンにも自然に調和します。

ガラスで揃えるという美しさ

道具を揃えることで、日常的な体験までもが整う
ガラス片口抹茶碗と合わせることで、抹茶の時間そのものがより洗練された印象に。
点てる、注ぐ、整える——
一連の流れが、ひとつの美しいシーンとして完成します。

その一杯は、完成する前から美しい。
点てる、注ぐ、整える。
そのすべての所作が、ひとつの体験としてつながっていく。
ガラスという選択が、抹茶の時間を、ひとつ先へと導きます。

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